結婚式

12月26日、同業者の息子さんの結婚式に列席した。
場所は、結婚式場の御三家の一つ、ホテルニューオータニ。
今まで数々の結婚式に出席したが、ここは初めてである。
式から出席したのであるが、まずチャペルに驚いた。
ここのチャペルは、閉鎖された空間にあるのではなく、10階くらいまで吹き抜けになっている建物の1階にある。
出席者は、その周りを囲んだ野球場のスタンドのようなところから祝福する。
開放されているため、ホテルの宿泊客らも足を止めて見物していた。

披露宴は、5階の鳳凰の間というところで催された。
そちらも凄い。
宴会の途中、窓に設置された幕が上げられ、高砂の後ろに美しい中庭が広がる。
まるで屋外で行っているように見える。

また、出てくる料理もキャビア、フォアグラ、国産フィレステーキなど高級品ばかり。
すべて完食した。

しかし、最も驚いたのは、会場の盛り上がり。
息子さんは、日本を代表するN証券の社員。
さらに、社内結婚であるため出席者の大多数がここの社員。
日頃から鍛えられていることもあり、みんな元気である。
これなら来年の証券市場は明るいかもしれない。

結婚.jpg
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クリプレ?

10月26日に開始された税務調査が、やっと終わった。
3年前の調査では何事もなく、申告是認。
今回も、「大したことはないだろう。」と油断していた。
ところが税収不足の影響からか3人の調査官に隅々まで調べられた。

調査対象となった会社は、上場会社の子会社で自計化されている。
私の関与度合いは、日々の取引を見ることはなく、不明点があると相談を受けるくらいである。
3日間の現地調査では膨大な書類を持ち帰った。

11月26日、調査官に呼ばれ税務署へ経過報告を聞きに行く。
そこで提示された修正額に唖然とすると伴に、やっと出番が来た。
経理担当取締役には、「このうち1400万円は押し返しますので、会社もそのつもりで対応してください。」と告げる。
この金額は、親会社から出向している役員の賞与負担額に相当する派遣料である。
会社は、これを月々に振り分けて毎月一定額を負担している。
これならば、通常は課税対象とならない。

ところが、調査官は「御社の派遣契約には通達で求めている派遣期間の記載がないから損金算入は認められない。」と、こちらも「派遣期間は、役員だから定款で取締役の任期は2年と定めており、これを親会社が株主総会で決議しているのだから、2年に決まっている。それに通達は、上級官庁が下級官庁に取扱いを示したもので法律ではない。修正するつもりはないので、どうしても否認するなら更正してよ。」と応酬。
会社にもこのことを説明し、同様に反論してもらった。

結果、この問題については修正なし。
これが決まったのが、クリスマス・イブ。
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空気清浄機

我が家に新型インフルエンザがやって来たその日に、待ちに待った空気清浄機が届いた。
空気清浄機は、顧問先の社長から「先生のところ子供が多いから買った方が良いよ。家も広そうだから10台くらい買ってよ。」勧められ、「じゃあ、自宅と事務所それぞれ1台ずつの2台。」と言って買ったものである。
機種は、「世界で唯一ストリーマ技術搭載」と高らかに歌っているダイキンのものである。
中を覗いたが、素人にはどこがストリーマ技術なのか全く分からない。

とりあえず、ストリーマ技術を信じて、新型インフルエンザにかかった次男の隔離部屋に置いたところ、発症から10日程過ぎるが他には感染せず1人でおさまっている。

一方、三男の通う幼稚園には、シャープのプラズマクラスターが置いてあるのだが、こちらは次第に感染が広がっているようである。
ダイキンの勝ち?
ただ、シャープの株主としては、プラズマクラスターにも頑張ってもらいたい。

空気清浄機.jpg
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お弁当作り

娘が入院すると家内が付き添うため、私が三男の幼稚園のお弁当を作る。
願いは完食。
原価も無視し、子供が好きなものを入れる。
「お父さん、全部食べたよ。」と言われると、とても嬉しい。
これが飲食業の喜びかもしれない。
反対に残してきたものは二度と使わず、冷蔵庫の肥やしに。

飲食業の顧問先には、「昨年より原価が上がっているので、食材を仕入・使用を工夫しましょう。」なんてアドバイスしているが、私は全く実行していない。

やっぱり、商売はお客さんが喜んでくれることで成り立つものと実感した。


弁当2.jpg
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論争

夕方、税務調査の指摘事項を聞きにK税務署へ。
前日、争点となりそうな親会社からの出向役員の税務処理問題に備え、税理士会館の本屋で2万円分の書籍を買い込んだ。
帰りの電車内、自宅で読みあさったところ、説明材料を発見した。
一夜漬けではあるが戦闘準備完了。

案の定、税務署から出向役員の問題が指摘された。
ここぞとばかり、こちらの考えを訴えたところ、再度税務署内で審理することになった。
勝算あり。

打ち合わせ終了後、税務署を出たところで部長から「反論していただき、本当にありがとうございました。」と感謝の言葉をいただいた。
一日の疲れが一気に吹き飛ぶと伴に、昨夜の努力が報われた。
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