金持ちへのチケット

ここ数日、世界一の大金持ちウォーレン・バフェットの投資術が記されている「バフェットの財務諸表を読む力」を熟読している。
私も趣味で株式投資しているが、買う時の決断は「ネットの掲示板から業績の上方修正がありそう」「チャートを見てそろそろ上がりそう」「監査役が友人の会計士」である。
バフェット曰く、これは投資と言わず、博打とのこと。ごもっとも。

バフェットの投資対象は、「永続的競争優位性を持つ企業」。
永続的は、製品の一貫性が保たれ、新商品の研究開発に費用がかからず、未来永劫利益があげられる状況。
モデルは「コカコーラ社」。
ここは122年前から同じ製品を販売しているとのこと。
ということは、122年後も同じ製品を販売している可能性があり。
要はずーと利益。

競争優位性は、独占状態で自社製品を他社より多く、又は高く売ることができる状況にあること。

バフェットは企業の財務諸表を読み解き、超優良企業を見分けたとのこと。
日々、目にしている財務諸表の重要性をあらためて感じる。

私はこの本で財務諸表のことを学び直し、お客様が「永続的競争優位性を持つ企業」に成長するお手伝いをしよう。
投資以上の喜びを感じるにちがいない。

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税理士会の選挙

ここ数年2年に1度、東京税理士会の役員選挙がある。
今年は5つの副会長ポストをめぐって6人が争う。
私が所属する支部からも立候補している。
さらに、自身がその支部の総務部長をし、候補者の選挙対策本部の事務局長を引き受けている関係上、連日夜遅くまで支援活動を行っている。

本心はあまり選挙活動は好きではない。
しかし、楽しみもある。

その一つは、なんと言っても昔の勉強仲間、教え子の懐かしい声が聞けること。
4年前の反応は、「びっくりした。よく連絡先が分かったね。」の声が多数。
今年は「選挙ですね。分かってます。」っとあっさり。
それでも、お互い明るい声で会話できたことに幸せを感じる。

もう一つ楽しみは、他人の事務所を訪問すること。
今年も300件近くまわった。
玄関先からではあるが、某テレビ局の「建もの探訪」のように事務所内を見まわす。
渡辺篤史になった気分である。
ここはうちの方が良い、こういうのは参考になるなど、ついつい自分の事務所と比較してしまう。
実は昨日も同業者仲間から「森ちゃんの事務所いいね。」と誉められた。
これも選挙活動のお陰かもしれない。

また、最初に対応してくれる方の接客態度も気になる。
明るく親切・丁寧に対応してくれると、それだけで仕事もできそうに感じてしまう。
第一印象は大事である。


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タイムスリップ

22年前に出会った仲間と同窓会で再会した。
当時のことを思い出すと、信じられないくらい勉強した。
4月2日に入学式、オリエンテェーションをさっさと済ませ、翌日から2ヶ月後の日商簿記検定1級の合格を目指し、朝9時から夜8時まで講義、その後は問題が配られ「出来たら帰れ。」の簿記一色の日々。
早く帰りたい一心から講義に集中し、問題も必死に解いた。
ひと通り解き終わり、電卓で貸借を計算し、それが一致した瞬間の喜びは今でも忘れられない。
授業は教科書がなく、教壇に立つ校長先生の板書をひたすら藁半紙に写す。
書きやすい上質紙を持っていくと「安い藁半紙に何回も練習しろ。」と叱られた。
指導は「暗記はするな。考えて理解しろ。」。
初めはチンプンカンプンだったが、日に日に理解できるようになった。
すると何となく楽しくなる、楽しくなるとまた机に向かう。
友でありながら、ライバルでもある仲間にも負けたくない。
こんな相乗効果から2ヶ月後の日商1級に合格できた。
また、苦しくて楽しい2ヶ月間を乗り切った自信がその後の税理士、社労士試験の合格につながったと思う。

‘知らないものを知る、できないことができるようになる’が楽しみにつながることに気づく。
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誕生日プレゼント

今日は私の41回目の誕生日。
長男のサッカーチームの練習試合があるため、そのお手伝いに行った。
すると、ある子供のお母さんが「今日は森コーチの誕生日だから勝利をプレゼントしたい。」と自宅で話していたことを教えてくれた。
それを聞いたとき、とても嬉しかった。
今まで3年間子供と接してきた中で一番感激した。
試合は、なんとその子があげた1点で勝った。
やさしい気持ちを持った人には、天が味方をしてくれることを感じる。
それとともに、子供の純真な目は絶えず大人の言動、行動を見ているので、改めて責任の重さを思い知らされる。
今日は、勝利と自分自身を見直す機会をもらった。
「太一、プレゼントありがとう。」
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おすすめ飲食店:part3

鴨川に行ったらぜひ「と貝」という寿司屋へ。
昨年も「と貝」に行ったが、その時はお店が分かりにくく午後2時頃たどり着いたため、すでにお客で溢れ食べられずに帰った。
今年は家内と2人でリベンジを誓い、12時前に到着。
昨年とは、打って変わり、空席が目立つ。
昨年は「るるぶ」効果でお客が溢れていて、実は味は今ひとつではないかと一瞬嫌な予感。
大人は1,800円「地魚握り」を注文し、長男は2,800円の「中トロ握り」を希望していたが親の権限で1,500円の「赤味握り」に変更。次男、三男、長女は大好物の「かっぱ巻」に「いくら」一貫ずつ。
最初に出てきたのは「かっぱ巻」、3人の食べっぷりがいつもの回転寿司とは違う。
あっという間に無くなった。
長男も赤身8貫を瞬く間に食べ尽くす。
いよいよ私たちの出番である。
感想は言うまでもなく、美味しかった。

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