年金

先週末、私も40歳になったので将来(老後)のことを考え、社会保険庁の年金額簡易試算を行った。
生年月日、今までの公的年金の加入状況、今後の加入の見込みなどを入れると年金額が試算される。
その結果、65歳から支給される年金は、なんと105万円。
これに明治安田生命の個人年金100万円を加え、年収205万円、月額にすると17万円か。
現在の支出から考えると毎月相当の赤字となるが、25年後だから順調に行けば住宅ローンも完済し、4人の子供も成人し、支出も相当減っているだろう。それでも苦しいな。
それにしても、明治安田生命の個人年金には救われる。
22歳の時に加入し、60歳まで17万円の保険料を負担すると、死ぬまで毎年100万円がもらえる。
しかも10年以内に死亡した場合には、10年分の1,000万円から貰った年金を差し引いた残金が妻に支給される。
なんてすばらしい商品だろう。
これを販売してくれたのは、平成2年12月、当時の職場へ飛び込みで来た新入社員の高橋君。
契約後連絡もなく、今どこにいるかも不明。
今思うとクリスマスプレゼントのようだ。
そういえば、体型もサンタのような気が...。

皆さんも年金額簡易試算を行いたければ、下記にアクセスを。

http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index2.htm
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初優勝

息子が所属し、私もコーチをしているサッカーチーム「美杉台トゥギャザー」が初優勝した。
今まで何度かチャンスはあったが、もう一歩の詰めが甘く苦杯を喫してきた。
それだけに優勝した瞬間の子供達の笑顔は、とびきり輝いていて私にとっても忘れられない一日となった。
私も野球では何度も優勝したことはあるが、指導している子供たちが勝つのは初めてだったので違う喜びを味わえた。
子供たちに感謝。
何でも勝つことは素晴らしい。
子供たちも成功体験ができたと思う。
これから先、いろいろな困難があるかもしれないが、何かをやり遂げた時の喜びを忘れないでほしい。
何でもやればできる。初めから諦めず、みんなこの喜びをまた味わおう。
最後は祝勝会で更に盛り上がった。


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賞状を持っているのが息子です。
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朝日新聞の記事に愕然・唖然

朝日新聞の朝刊一面に「企業向け生保1万件不正」と掲載され、社会面にその関連記事として「生保不正契約の代理店 税理士連前会長が役員 5億5千万円貸し付けも」と報じられた。
一税理士としては、一面に驚き、社会面には呆れるばかり。

仕事柄、生保関係者と会うことは多い、顧客の紹介も求められる。
そんな時の私のスタンスは、①顧問先が生保の加入を検討している。②生保を利用した節税、リスク回避、将来の資金の準備を検討していれば、顧問先を紹介するである。
今回の事件は、契約する企業が中心から外れ、周りが手数料や紹介料を得るために行われたものである。
もっと、お客さんのことを考えようよと言いたい。

社会面には、事実なら税理士法37条「信用失墜行為の禁止」違反になるのでは。
5億5千万円貸して前会長は「私は保険のことには全くタッチしていない。すべて元社長(信和総合リースの創業者)がやっていた。元社長は『保険を通じて信和総合リースに金を回したい』と言っていたが、何のことか分からなかった」とは情けない。
えぇ~。
こんな大金、何に使われるか聞かないの?
12%の金利をつけて返却されるなら、相当儲かる事業のはず、何の事業か聞かないの?
一部の政治家みたいな言い訳しないでよ、前会長。

この記事の真下にも唖然。
「教え子へ『お風呂一緒に』『愛してる』 メール送った2教諭停職(教諭は53歳と56歳)」 

これらの新聞記事をご覧になりたい方は、info@mori-kj.com まで。


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税理士会

一昨年より東京税理士会四谷支部の総務部長を仰せつかっているので、昨日は中野支部の創設60周年式典・祝賀会に、今日は四谷支部の常任幹事会に出席した。
数年前までは仕事と家庭を優先し、一種のボランティアである支部活動には消極的であった。
唯一は厚生活動の野球だけ。
しかし、周囲が税理士の社会的地位の向上を掲げ活動しているのを見ると、単純な人間だから自分も何か出来ないかと思ってしまった。
税理士は、税理士法で無償独占業務の権利を得ている。
無償独占とは、簡単に言うと「申告書の作成、税務相談は税理士しか出来ず、資格がない人がただでやるのもダメ」
すごい権利。
これを次の世代に渡さなければ。
ただ、今後この権利を得続けるには、常に知識の向上と税法を遵守する必要があると思う。
いろいろ大変だけど頑張ろう。
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同窓会

税理士資格を取った専門学校(現:東京CPA会計学院)の同窓会が中野サンプラザで開催され、ご指導いただいた先生方、共に学んだ同級生、私の講義を受講した教え子に十数年から二十年ぶりに会った。
久々の再会に容姿、会話の内容に時の流れを感じた。
それぞれが同じ時の経過の中で、さまざまな体験をしてきたことに関心を抱く。

同級生とは、当時のスパルタ授業の話で盛り上がり。
何も知らない初心者が日商1級に2ヶ月で合格したこと。
税理士に21歳で合格したこと。
今から考えると、夢のような出来事であった。
教え子からは「お久しぶりです」と声をかけられ、顔は面影で思い出せるが、名前が出て来ない。
記憶力の衰えを実感し、今年は何か対策を考えよう。

帰り際、高橋校長先生から「お前はうちに来てよかったな。来てなかったら派遣村だぞ。」と言われた。
うーん、そのとおりかもしれない。
高橋校長先生の後姿に一礼した。

同窓会.jpg
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