中小企業基盤人材確保助成金

お客様から中小企業基盤人材確保助成金が入金されたとの連絡をいただいた。
この助成金は、会社設立や新規事業の参入に伴い課長クラスの人材を雇い、設備投資を250万円以上すると、5人を限度に1人当たり140万円をもらえる。
当然ながらもらえると言っても、先方から自動的に振り込まれことはなく、ここまで辿り着くのに都庁へ1回、錦糸町の雇用能力開発機構東京センターへ4回行った。
作成書類も多く大変な手続きであるが、お客様から感謝の言葉をいただくと今までの疲れも忘れられる。

写真は、この手続き中、錦糸町駅から見たスカイツリー。
2人目、3人目の手続きの時は完成しているかもしれない。


110113_121158.jpg
permalinkcomments(0)trackbacks(0)この記事を編集する

ヴィトンの長財布

この歳になって初めてルイ・ヴィトンの商品を手にした。
買ったのは、長財布。
それも中国製のニセ物ではなく、made in france のダミエ・グラフィット。

なぜ買ったかというと、信じ難いかもしれないが、お金に心地よく過ごしてもらうため。
福沢諭吉先生、樋口一葉さん、野口英世博士が折り曲げられることなく、伸び伸びと一流ホテルで過ごしてもらう。
ちょっと嫌らしいが、それで皆さんがまたここに戻って来たいと思ってくれれば最高である。

驚いたことにお金を使う度この長財布を見ると、他人に対してもお金に対する感謝の気持ちと同じように接しようとする自分がいる。


長サイフ.jpg
permalinkcomments(0)trackbacks(0)この記事を編集する

減税論

名古屋市長である河村たかし著の『減税論~「増税やむなし」のデタラメ~』は、今後の日本の政治を変える一冊になるかもしれない。

××論と聞くと、ハードカバーの分厚い本をイメージするかもしれないが、減税論は手帳サイズの文庫本で、ページ数は157ページと読みやすい。

「日本は財政危機だ。だから増税しないと日本は破綻する。」のよく聞くセリフに対し、「増税こそが、日本を破綻させてしまう。」と反論している。

財源がないからと増税すればムダ遣いが増えるだけ。

減税して元手(歳入)がないところで知恵を絞らないと、いつまでたっても支出(歳出)のムダを見直せないと。ご最も。

さらに一時話題となった事業仕分けについても、仕分けで浮いた予算を別の部署や事業に再配分してるだけと、ばっさり。

更にこの本には、日本の議員の歳費(給料)が高いのは国会法35条によることも。

この法律に「議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額より少なくない歳費を受ける。」と定められていて、官僚たちは、国会議員の歳費が上がらないと自分たちの給料をあげられないので、議員を「センセイ」と持ち上げ、歳費のアップを提案したとも。

その他にも

・議員年金のこと。
・世襲議員(税金の世襲)のこと。

が分かりやすく書かれている。

これを読むと、次の選挙では「減税日本」に政権を執ってもらいたくなる。



減税論.jpg
permalinkcomments(0)trackbacks(0)この記事を編集する

週間現代

地下鉄の中吊りに「相続税は80%になる」という文字が。
早速、下車した飯田橋駅で週刊現代を買った。

多分、記事は政界のKYによる増税のことだろうと予想しながらページをめくると、なんとKYの上をいく、増税三兄弟(KYにF官房副長官を加えた3人)が昭和63年当時の相続税率(最高税率75%)に戻そうしていという内容であった。
一読した後の感想は「半信半疑」。

更にページをめくると「住宅ローン 電話一本で安くなる」の記事が載っている。
これも半分疑いながらも読み続けると、他行への借換えをちらつかせながら交渉すると金利が安くなるという内容。
この記事は嘘ではない。
我が家も、昨年、新聞の折り込みチラシに載っていた銀行へ借り換えしようと手続きをはじめると、当初の銀行から「金利を引き下げますので再検討を」と言われ、結局借り換えをせず金利が1.3%も下がった。
確かに、電話で「○○銀行へ借り換えするので一括返済したいのですが」と言ったのがきっかけであった。
この記事が真実だとすると、相続税の記事も...。

permalinkcomments(0)trackbacks(0)この記事を編集する

年頭の抱負

新年あけましておめでとうございます。

2011年の当事務所は、“稼いで儲ける”をモットーに行動してまいります。

お客様が目にすると、何やら不当に高額な報酬を請求されそうなイメージがあるかもしれませんが、そのようなことは一切ございませんので、ご安心ください。

国語辞典で「稼ぐ」を調べると「せい出して働く」と記載されています。
また、「儲ける」は「利益を得る」です。
つまり、今年は「汗水垂らしながら一生懸命働き、利益を出していこう!」いうのが年頭の抱負です。

この「儲ける」は、昔、日本マクドナルドの創業者の藤田田さんが、「経営の神様」である松下電器産業(現パナソニック)の松下幸之助さんに「経営で大事なことはなんですか?」と教えを乞いた時に答えた言葉です。

会社にとって「利益を出すこと」は原点です。
今年はこの言葉を胸に刻みながら仕事に携わって行きたい思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

permalinkcomments(0)trackbacks(0)この記事を編集する
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16
カレンダー
<< July 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
アーカイブ