減税論
2011-05-18 23:57:41 (14 years ago)
名古屋市長である河村たかし著の『減税論~「増税やむなし」のデタラメ~』は、今後の日本の政治を変える一冊になるかもしれない。
××論と聞くと、ハードカバーの分厚い本をイメージするかもしれないが、減税論は手帳サイズの文庫本で、ページ数は157ページと読みやすい。
「日本は財政危機だ。だから増税しないと日本は破綻する。」のよく聞くセリフに対し、「増税こそが、日本を破綻させてしまう。」と反論している。
財源がないからと増税すればムダ遣いが増えるだけ。
減税して元手(歳入)がないところで知恵を絞らないと、いつまでたっても支出(歳出)のムダを見直せないと。ご最も。
さらに一時話題となった事業仕分けについても、仕分けで浮いた予算を別の部署や事業に再配分してるだけと、ばっさり。
更にこの本には、日本の議員の歳費(給料)が高いのは国会法35条によることも。
この法律に「議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額より少なくない歳費を受ける。」と定められていて、官僚たちは、国会議員の歳費が上がらないと自分たちの給料をあげられないので、議員を「センセイ」と持ち上げ、歳費のアップを提案したとも。
その他にも
・議員年金のこと。
・世襲議員(税金の世襲)のこと。
が分かりやすく書かれている。
これを読むと、次の選挙では「減税日本」に政権を執ってもらいたくなる。
××論と聞くと、ハードカバーの分厚い本をイメージするかもしれないが、減税論は手帳サイズの文庫本で、ページ数は157ページと読みやすい。
「日本は財政危機だ。だから増税しないと日本は破綻する。」のよく聞くセリフに対し、「増税こそが、日本を破綻させてしまう。」と反論している。
財源がないからと増税すればムダ遣いが増えるだけ。
減税して元手(歳入)がないところで知恵を絞らないと、いつまでたっても支出(歳出)のムダを見直せないと。ご最も。
さらに一時話題となった事業仕分けについても、仕分けで浮いた予算を別の部署や事業に再配分してるだけと、ばっさり。
更にこの本には、日本の議員の歳費(給料)が高いのは国会法35条によることも。
この法律に「議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額より少なくない歳費を受ける。」と定められていて、官僚たちは、国会議員の歳費が上がらないと自分たちの給料をあげられないので、議員を「センセイ」と持ち上げ、歳費のアップを提案したとも。
その他にも
・議員年金のこと。
・世襲議員(税金の世襲)のこと。
が分かりやすく書かれている。
これを読むと、次の選挙では「減税日本」に政権を執ってもらいたくなる。



